基   調   講   演


いま、本多富正になにをまなぶか

        本多富正に焦点をあてながら

         大転換期を迎えた今日の状況に照らして語る

         童門流人間学への招待。


平成13年4月7日(土) 午後2時より

武生パレスホテル 3F (武生JR駅横) 

 第一部 基調講演

       演題/「いま本多富正になにをまなぶか」

       講師/作家 童 門 冬 ニ 氏

 第二部 鼎談

        童 門 冬 ニ 氏

        三 田 村 俊 文 氏(武生商工会議所会頭・実行委員会委員長)

        天 谷 由 佳 氏(福井放送・武生市在住)


《 童門冬ニ プロフィール 》
本名:太田久行。 昭和2年、東京都に生まれる。

かつて東京都庁に勤め、都立大学事務長、広報室課長、企画関係部長、知事秘書、

広報室長、企画調整局長、政策室長などを歴任して退職、作家活動に入る。

歴史の中から現代に通ずるものを好んで書く。執筆活動のかたわら、講演活動も積

極的に行っている。

第43回芥川賞候補。日本文芸家協会、日本推理作家協会会員。

平成11年 勲三等瑞宝章授章。
《主な著書》
〇小説  上杉鷹山(上、下)     〇渋沢栄一  人間の礎

〇近江商人魂(上、下)         〇田沼意次と松平定信 

〇情の管理・知の管理         〇国僧日蓮(上、下)

〇大江戸豪商伝